花粉症と寄生虫が関係している?
花粉症が現代病とされ多くの人々を苦しめています。この流行具合を寄生虫と関連と関連付けて説明している学者がいます。
人間社会の歴史には寄生虫との何回も戦いがありました。回虫という寄生虫が第二次世界大戦後では半分以上の人に寄生していました。戦後の経済復興と医学の進歩と共になくなっていきました。
戦後30年程経て日本経済成長とともに、寄生虫の数と反比例するがごとく花粉症が急増しています。
人間の身体は体内に寄生虫から身を守るために抗体という免疫を強化するものを作り上げます。寄生虫が駆除されたことによって、抗体が力が有り余っている状態でした。
そんな状態に外的物質の花粉が入り込んだことによって、余力を余した抗体がそれに反応してしまったのです。くしくも花粉症の抗体は寄生虫の抗体と似た構造であったのです
また寄生虫の回虫の糞尿の成分はIgE抗体の生成を促進します。なので花粉などのアレルゲンから遠ざけてくれるのも分かりました。
衛生状態が良くない地域は寄生虫患者はいるが花粉症患者は多くないということでうs。
花粉症と寄生虫は対局に存在し、どちらにも感染すればそれ相応の症状を伴うということなのです。